Kay Matsukawa

CosParty -Costa Rica

”It's a Hardbop Life"

Birdland -New York, NY

主役の一人として出演が決まった2018年公開予定のスペースロックオペラフィルム ”The Center of the Universe ザ・センター・オブ・ジ・ユニヴァース” 監督 ブライアン・マクレーン、の撮影に参加、現在もショーケースなどのプロジェクトが進行中。 ‘13年2月からは、ザガットやニューヨークタイムスにニューヨークで最もエレガントなライブミュージックスポットと評価される「メトロポリタンルーム」のレジデンシーとなり、 ピアノデュオからストリングストリオ、ジャズカルテットなど多様なアンサンブルのリーダーとして出演している。同年4月、中米最大のコミックコンベンション“CosParty コスパーティ” にゲストとして招かれたのをきっかけに、以降エルサルバドルなど中米での活動も精力的に行いながら、ニューヨークベースで活動。現在はソロアルバムの制作に向け、楽曲制作中 。 

'07年秋、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として奨学金を得て渡米。'08年8月までの1年間、名門ジュリアードミュージックスクールの発声博士号を持つベイディーン・マガジナー氏に師事。翌年、エミー賞受賞者、作曲家のアレック・シャンテス氏、アポロシアターミュージックディレクター、アーティ・レイノルズ氏などの推薦を受けアーティストビザ(O- 1)を取得。 ‘09より本格的にニューヨークでの音楽活動を開始。老舗ジャズクラブ「バード ランド」キャストパーティ、「ディロンズ・ディナー・キャバレー」ショウケースなどに参加し、ファンベースを拡大。同年11月に得たキタノホテルニューヨーク・ジャズルームでのニューヨ ークソロデビューコンサートは地元NYの日系新聞にも大きく掲載され、大成功を収める。

翌年5月には、再びキタノホテルニューヨーク・ジャズルームにてバースディコンサートを行い、好評を得る。そして、9月には「K & Neo」で、念願のニューヨークデビュー、キタノ ホテルが手掛ける初のディナーショー "アコースティック・キャンドル・ナイツ" の第一弾ア ーティストとして抜擢される。引き続きNubluヌーブル、 NYの老舗ジャズクラブZINC BARジンクバーなどに出演。 ZINC BAR Mondaysの準レギュラーとなり、'11年2月のヴァレンタインズディにも「K & Neo」で出演。

'11年3月の東日本大震災以後、ソロヴォーカリストとして様々なチャリティコンサ ートに精力的に参加。「FAKiE」で リリースしたCDアルバム“Timeless タイムレス“の収録曲、 ”Summertime サマータイム“が、アパレルメーカー、ユニクロのCFソングに起用され、 日本全国そして韓国、台湾などアジア各国のテレビ・ラジオ等でオンエアされる。   

Zinc bar -New York, NY

Metropolitan Room -New York, NY

6月にはグラミー賞ノミニーの サクソフォニスト、アダム・コルカーのヨーロッパツアーへゲスト参加し、スペイン、バルセロナ ”Jumboree ジャンボリー“ などに出演。同月、ニューヨーク国連本部で開催された「国連人口賞」 授与式にて、ソロイストとしてニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと共演を果たす。9月には主役の"ミキ"役に抜擢されたオフ・ブロードウェイプレイ"It's A Hardbop Life イッツ・ア・ハードバップライフ"のプレミア上演、Ida K. Lang Recital Hall アイダ・ケイ・ラング・リサイタルホールにて女優デビュー。 

"The Center of the Universe"

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松 川 ケ イ

大阪府出身。松任谷由実 "LOVE WARSラヴ・ウォーズ"ツアーのバックコーラスとしてキャリアをスタート。 その後も、本田美奈子など、様々なアーティストのライブやレコーディングに参加し、ヴォーカリストとしての経験を重ねる。 '93年、マーキュリーレコーズ(現・ユニバーサル・ミュージック・エンタテインメント)より ポップロックグループ「Delta デルタ」のヴォーカリストとしてデビュー。アルバム1枚、シングル4枚をリリース。デビューシングル「シャイニング ウィンド」は日本テレビ系「世界陸上 - シュツットガルト大会」のメインテーマソングに起用。その後、リリースした楽曲のほとんどがTBS, テレビ朝日など、主要なテレビ局の番組で起用される。'99年より「Delta」のギタリスト、ネオとのデュオ「FAKiEフェイキー」*現在はK & Neoと改名 の活動を開始。 DAIZ RECORDS ダイズレコーズ ゙よりアルバム3枚をリリース。ナイロン弦ギター1本のみをバックに幅広いダイナミクスを持った歌声でリスナーを魅了し、多くのファンを獲得。'06年には、80年の歴史を誇る米国のオーディオイクィップメントカンパニーElectro-Voiceエレクトロヴォイス と エンドースアーティスト契約を結び、全面的にマイクロフォン他、イクィップメントの提供を得る。 

翌‘12年2月、「K & Neo」の4年振りとなる日本でのライブを敢行。6月には”ZINC BAR”で 2年振りとなるソロコンサート、オリジナルをメインにしたパフォーマンスで満員の観客を魅了する。7月には、”ウェストサイドストーリー“ ”キャバレー“ ”ヒュー・ジャックマン・バック・オン・ブロードウェイ” などのブロードウェイミュージカルを手掛けるコンダクター/ミュージックディレクター、パトリック・ヴァカリエッロが音楽監督を務めたバックヒル・スカイトップ・ミュージックフェスティバルにゲスト出演。